ブログ記事を読んでもらう為の3つのライティング思考とは?

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この記事は約4分で読めます。

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まーすんです。

 

今回は、ぶれないライティングの思考法として活用される3つのOneについて

お話しをしていきます。

 

 

3つのOneは、コピーライティングやブログ記事など、

読者に読んでもらう上で非常に重要な考え方です。

 

 

この3つのOneができていない人は、

1つのページでいくつもの事を語ろうとしがちです。

 

ですが、色々な内容を出すことによって、読者はどうすればいいのか

わからなくなり、混乱してしまいます。

 

販売の場合だと、目移りをしてしまい、売りたい商品を買ってもらえない、

悩む時間が増えて購買意欲が下がってしまうといった、利益ロスを起こしてしまいます。

 

そうならないために、3つのOneを意識して、読者へ記事の内容に集中させて

あげましょう。

 

それでは、これから3つのOneに関して、具体的な解説をしていきますね。

 

 

3つのOneをする意義

まず、なぜ3つのOneを意識するべきなのか、具体的にお話ししますね。

 

3つのOne とは、『確固たる軸を持つこと』と定義されています。

確固たる軸なので、一点集中ということです。

 

これは、記事だけでなく、広告のライティング、セールスなどでも

同じことが言えます。

 

色々な事を話すと、読む人は混乱してしまう。

1つのテーマの話に対して、様々なジャンルの話題が出てきたら、

あなたは読んでいてどう思いますか?

 

混乱しますよね。

 

「食べ物のテーマの話なのに、なんでパソコンのテクニックとか車の話になるんだ?」

このように感じると思います。

 

つまり、1つのテーマの話なら、徹底的にその軸を折ってはいけないということです。

 

もしもあなたが何か文章を書くのであれば、

常に1話完結型にするように意識してくださいね。

 

それでは、3つのOneを1つずつ解説していきますね。

 

 

①One Message(1つのメッセージ)

1つのことに対して、1つのメッセージしか送らないということです。

 

一問一答形式にするということですね。

1つの問いに対して、一気に2個も3個も答えを求めたら、答える人は疲れてしまいます。

 

このフォーカスを外してしまうと、相手は混乱してしまいます。

 

なので、1つに対して1つを意識する事で、相手を疲れさせない、

ストレスを与えないように心がけることが大事です。

 

これが、One Messageの考え方です。

 

 

②One Market(1つの市場)

文字通り、1つの市場に絞るということです。

記事で言うと、1つのテーマのみと言うことになります。

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1つのページに何種類もの商品を出すと、相手は混乱や迷いなどが生まれます。

 

混乱からの疲労で購買意欲低下、迷いからの購買意欲低下が出てきます。

 

 

長時間商品を選んでいると、「やっぱ何も買わなくていいかな」という気持ちに

なったことはありませんか?

 

 

 

私はよくあるんですが・・・(笑)

 

時間が経つと、「あれが欲しい!」と思っていったのに、

いつの間にか「やっぱいらないや」という感情に変わってしまいます。

 

人の感情や意欲は、コロコロと変わるものなので、商品ページでいくつもの選択肢を

与えたら、相手は去っていきます。

こんな状態で、希少性やお得感を出したところで、意味はありませんね。

 

なので、商品の種類は1つに絞ることが大事です。

例外として、1種類の商品に対して、関連商品を置くのはアリです。

 

関連しているので、一緒に買うかもしれませんし、

同じ種類の物なので、混乱することはありませんので。

 

 

③One Outcome(1つの出口)

出口ってなんだ?って思うかもしれませんよね。

 

セールスの話になってしまいますが、

ここでの出口は、購入を意味していると思ってください。

 

先ほどの一点集中や、選択肢の話と一緒です。

 

商品販売ページなら、購入ボタンのみ!!

 

ということです。

 

よく商品販売ページで、購入ボタンの他に、

facebookページ、LINE@ページ、ブログのリンク、ほかの商品ページなど、

自分の事や商品についてもっと知ってもらいたいと思い、

色々な選択肢を相手に与えている人がいます。

 

ですが、これをしてしまうと、先ほどの話のように、お客さんは迷ってしまいます。

 

「商品は買おうと思ったけど、ブログにどんなことが書いてあるんだろう?」

「LINE@では、どんなことを配信しているのかな?」

「ほかの商品は何が売っているんだろう…?」

 

といった疑問も出てきます。

 

客観的に見たら、「この売り手は何がしたいんだ?自分の紹介?商品販売?」

このようになるわけです。

 

これでは、どんなに良い販売ページでも、良いコピーライティングでも、

売れるものすら売れない状態です。

 

 

ここで考えるべきは、

お客さんに何をしてもらいたいのか?

ということが重要です。

 

 

商品を買ってもらいたいなら購入ボタンだけ!

facebook紹介なら、自分のページリンクだけ!

という風にして、お客さんに選択肢を与えないことです。

 

目的に外れるものは、すべて不純物だということを意識してくださいね。

 

 

最後に

今回は、読者に読んでもらえる為の3つのOneについてお話ししました。

途中、ビジネスのお話も入れました。内容に直結する事なので。

 

いかがでしたでしょうか?

 

この3つのOneは、とにかく1つに対して1つで返すことです。

この意識がないと、焦点が外れて、稼げなくなってしまいます。

 

1対1を意識して、相手を疲れさせないように心がけてみてくださいね!

 

 

それでは今回はここで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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