成果が出る4つのリサーチ方法について解説!得られるメリットとは?

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まーすんです。

 

今回は、マーケティングのリサーチ方法についてお話ししていこうと思います。

 

そもそも、マーケティングリサーチとは?

ということですが、

直訳すると『市場調査』ということになりますよね。

 

何かを売るために、まずはその売り場がどうなっているのか

調査をするのは当然たと思います。

 

野菜売り場に掃除機を置いたって、誰も買いませんよね。

 

このように、物の売り場には、適切な場所というものがあります。

その適切な場所で売れるかどうかを調査するのが、マーケティングリサーチです。

 

それではまず、マーケティングリサーチの目的からお話ししていきますね。

 

 

マーケティングリサーチの目的とは

リサーチの目的は、主に3つあります。

 

 

・商品の把握

・売り場(市場)の把握

・ブーム(人気や流行り)の把握

 

 

この3つを把握することで、己や敵を知り、

相手とガチバトルをしなくて済む状態になれます。

 

それでは、この3つを把握するためにはどうすればよいのかを解説していきます。

 

 

4つのリサーチ方法で市場を把握する

リサーチ目的を達成するためのは、4つのリサーチ方法を使います。

1つずつ順に解説していきますね。

 

①マーケットリサーチ

その名の通り、市場調査です。

これは、自分の売ろうとしている商品の市場を調査します。

 

具体的には、「その市場がどれくらいの規模なのか?」ということを調査し、

把握する必要があります。

 

対象の市場が大きければ大きいほど、人気がある市場となります。

人気があるということは、お客さんも多いため、稼ぎやすい市場ということになります。

 

ですが、人気があるので、当然あなたと似たような商品を売りに来る

ライバルも多いです。

 

稼ぎやすい市場ほど、ライバルが多く、競合率が高くなります。

 

 

②ライバルリサーチ

このリサーチは、競合率の調査となります。

競合率は、市場の規模と比例していることが多いです。

 

なので、市場が大きい=ライバルとの競合率が高い

ということになります。

 

もちろん、ライバルが多い方が、結果を出している人、利益を出している人が多いです。

その中で自分も同じ結果を出そうとすると、厳しくなる面もあります。

 

 

逆に、競合率が低い市場は、お客さんが少ない、全くいないということになりますので、

そこへ飛び込んでも、大きな成果や利益を得ることは難しいです。

 

 

もしも、競合率が高い市場と低い市場があった場合、多少の無理を覚悟してでも、

競合率の高い方へ行った方が良いです。

 

競合率が高くても、ちょっとやり方を変えるだけで、実際なんとでもなりますので。

 

 

③ニーズリサーチ

ニーズ=需要です。

つまり、お客さんの求めている物を把握するための調査です。

 

先ほど、大きい市場は、競合率が高く、利益を出すのは厳しいと言いました。

そして、ちょっとやり方を変えるだけで、実際なんとでもなるとも言いましたね。

 

つまり、

市場が大きいからと言って、そこに集まるお客さんが、

すべて同じものを求めているとは限らないということです。

 

 

 

例えばあなたが、家電製品という市場を調査しようと思い、電気屋さんへ行きました。

そこには、多くのお客さんがいます。

 

さて、このお店に来ているお客さん全員が、同じものを求めているのでしょうか?

 

答えはですよね。

 

冷蔵庫を求めているお客さん、

パソコンを求めているお客さん、

ゲームを求めているお客さんなどなど…

 

家電製品という大きい市場の中でも、お客さん一人一人が違うものを求めているのです。

 

 

つまり、大きい市場でも、

細分化していけば、

求めているものは人それぞれ違うということです。

 

 

求めているものが把握できれば、大きい市場でも、しっかりと成果を出すことができるのです。

 

 

④セルフリサーチ

セルフリサーチとは、自分についての調査ということです。

 

ネットビジネスを行う上では、このリサーチは必須となります。

 

通常、リアルビジネスでは、

 

『人・物・金』

 

この3要素をしっかりと考え、そこから市場調査を行い、ビジネスを開始します。

 

 

リアルビジネスにおける『人・物・金』の考え方

リアルビジネスにおいて、『人』というのは、お客さんを表します。

考え方としては、

「どのようなお客さんをターゲットにするのか?」

「この市場には、ターゲットになるお客さんはどれくらいいるのか?」など

といったことを考えます。

 

『物』というのは、自社の商品の事を表します。

「商品のコストはどれくらいか」

「商品の在庫はどうするのか」

「商品の利益率はどれくらいなのか」など

といったことを考えます。

 

『金』とは、利益やコストについてです。

「年間、月間の利益率はどれくらいなのか」

「コストはどれくらいかかるのか」

 

生産費、人件費、水道・光熱費などの他、店舗だったら家賃もかかります。

 

また税金などの支払いもあるため、これらをすべて含めた

維持費を考えなけれないけません

 

ネットビジネスにおける『人・物・金』の考え方

リアルビジネスはすべてにおいて考えこまなければいけません。

とにかく始めるのが大変で、慎重に行わな変えればいけないということが、

感じられたと思います。

 

ですが、ネットビジネスにおいては、考えるのは『人』だけで十分なのです。

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まず、『物』からお話ししていきますね。

ネットビジネスは物理的な在庫を持たないビジネスとなります。

 

なぜなら、ネットビジネスで販売する商品は、ほぼ全てがデータの物だからです。

 

商品がデータのため、実際に自宅や貸倉庫に在庫を置いておく必要はありません。

 

データなので、1つ作っておけば、問題ないということです。

 

 

また、商品の開発も簡単に行うことができます。

パソコンに入っているワードやPDFのソフトさえあれば、簡単に作ることができます。

 

もしワードが入っていなかったとしても、無料のソフトをダウンロードすればいいですし

グーグルドライブを使って無料でワードを使用することができます。

 

そのため、ネットビジネスでの『物』というのは、まったく重要視する必要がありません。

 

 

次に、ネットビジネスでの『金』についてです。

個人で行う場合、ノーリスクハイリターンとなるのがネットビジネスです。

 

リアルビジネスでの『金』というのは、様々な維持費がかかるということをお話ししましたね。

 

ですが、ネットビジネスでの維持費は、

電気代、ネット代、サーバーやドメイン代といったところです。

 

メルマガをやるなら、メルマガスタンド代くらいです。

 

月間だと1万円前後くらいだと思います。

 

リアルビジネスに比べて圧倒的に維持費が低いのが、ネットビジネスなので、

ネットビジネスにおける『金』というのは、全く気にしない範囲内なのです。

 

 

では最後に、ネットビジネスにおける『人』についてです。

ネットビジネスでは、この『人』が最も重要です。

 

ビジネスである以上、お客さんに販売しなければ利益を得られません。

そしてお客さんとは「人」です。

 

人というのは、感情で動く生き物です。

商品を購入するとき、多くの人は感情やイメージで購入することが多いです。

 

例えば、同じ値段の飲み物でも、

テレビなどで広告を出している有名なメーカーの飲み物と、

聞いたことのない全く無名メーカーの飲み物。

 

全く同じ値段なら、多くの人が有名なメーカーの方を選ぶはずです。

なぜなら、そのメーカーを知っているから、「安心だ」と感じるからです。

 

このように人は、自分が知っている物、世間で有名な物を買う傾向にあります。

知らない物は「危ない」とか、「怪しい」と思って、避けるのです。

 

なので、ネットビジネスでは、いかに自分を知ってもらい、

安心・信頼をしてもらうかがカギとなります。

 

自分の事を知ってもらうためには、様々な自己開示を行いますよね?

ですが、自分で自分の事を知らないと、自己開示もできませんよね。

 

そういった人は、自己紹介が苦手なはずです。

 

 

逆に、

自分の事を良く知り、理念や信念、価値観などがぶれない人は、

他の人から見ても魅力的であり、ファンが付きやすいです。

 

 

ファンが付くということは、

「この人は安全な人だ」

「この人なら信頼できる」

という感情につながっていきます。

 

多くのファンを作り、信頼のある人間になる。

これが、ネットビジネスにおいての『人』の考え方になります。

 

ここまでが、4つのリサーチと、リアルビジネスとネットビジネスの『人・物・金』についてでした。

 

 

それでは、ここから4つのリサーチをする意義についてお話ししていきますね。

 

 

リサーチをする意義について

この4つのリサーチには、どんな意義があるのかということですが、

 

結論から言うと、このリサーチを感覚でわかるようにするということです。

 

最終的に第六感に落とし込み、感覚で瞬時に理解できるようになれれば理想です。

 

時間をかけて一生懸命リサーチをするのもいいのですが、

人のブームや流行りというのは、常に動いています。

 

リサーチを終えたころには、

もうその流行りは終わっていたとか、市場は衰退していた

ということになっては、目も当てられませんよね…

 

つまり、リサーチは時間との勝負ということになります。

 

人を相手にする以上、市場やブームは常に動いています。

 

なので、質のいいインプット、アウトプットを繰り替えし、

第六感へ落とし込む必要があります。

 

 

リサーチが感覚の域に達すると…

感覚で理解できる領域へ達すると、

お客さんが何を求めているのかを瞬時に理解することができます。

 

そうなると、すぐに市場へ参入することができ、

お客さんの求めているものを提供することができます。

 

また、求めているものが感覚的にわかっているため、

コピー文章を書いたら、多くの反応を獲得する事ができます。

 

ネットビジネスの基本の稼ぎ方であるDRMの手法では、

お客さんから反応をもらわなければビジネスとして成立しません。

 

なので、感覚の域に達している人は、

「どうやったら反応が取れるのだろう?」

という課題を即座にクリアできるため、成果を出すことができるのです。

 

この領域に達した人は、『無敵状態』になっているということです。

 

 

最後に

今回は、成果の出る4つのリサーチ方法についてと、そのメリットのお話しでした。

 

いかがでしたか?

市場をリサーチする事は、ビジネスにおいてはとても重要です。

 

そして、ビジネスで一番の強敵は、競合のライバルなどではなく、

 

時間です。

 

この4つのリサーチ方法を感覚でできる頃には、もう最強の状態になっています。

 

そのために、多くのリサーチをこなし、

失敗しても「失敗する方法だった」と良いデータにし、

前に突き進んでください。

 

是非「感覚でわかるリサーチ能力」を身に付けて、ビジネスで成果を出せるように願っています!

 

 

それでは今回はここで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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