ブログ記事に情景は必須!鮮明にイメージさせる4つの方法とは?

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この記事は約7分で読めます。

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まーすんです。

 

ブログ記事を書く上で、読者に情景をイメージしてもらうことは

大切なことです。

 

 

ですが、やたら長い文章は焦点がぶれて、

よくわからない内容になってしまいがちです。

 

 

そこで今回は、読者に内容を鮮明にイメージしてもらう為の

4つの方法についてご紹介していきます。

 

 

この方法を使うことで、読者は内容を理解しやすくなり、

あなたの伝えたい内容をしっかりと伝えることができるので、

是非活用してみてくださいね。

 

 

心に鮮明にイメージさせるUPWORDS FORMULAとは

読者の心に鮮明なイメージを植え付けるためには、

このUPWORDS FORMULAという型を使います。

UPWORDS FORMULAとは、

Universal Picture Words Or Relatable,Descriptive Sentences

の頭文字から取った言葉です。

FORMULAとは、型・公式の方法という意味です。

 

長い英文で「何言ってんだ?」って感じですよね(^-^;

UPWORDSを要約すると、誰でも鮮明にイメージということです。

 

このUPWORDSには、2つの意味があります。

 

意味①鮮明にイメージできる言葉

有名な言葉として、川端康成の

「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」という一節がありますよね。

 

この文章を読んだとき、誰もがトンネルを抜けたら雪国になっていると

情景を思い浮かべることができます。

 

 

意味②例えを使って簡単にイメージさせる

例えば、あなたがとても広い牧場へ行ったとします。

牧場の署員の人に広さを聞いたら、

「ここの農場の広さは235haもあるんですよ。」といわれました。

 

さて、どうでしょうか?

どれくらい広いのか理解できましたか?

多くの方は具体的なイメージができないと思います。

 

では、これを東京ドームに置き換えたらどうでしょう?

「ここの農場の広さは東京ドーム50個分なんですよ」

東京ドーム=広いというイメージがありますので、

多くの人は、「50個分もあるならとっても広いんだな」

このように、すぐ理解することができます。

 

普段使わない単位のものですと、多くの人がなかなかイメージとして湧きにくいです。

 

 

しかし、有名なものであったり、簡単な言葉に置き換えてあげると、

読者の方は理解しやすくなり、内容もスムーズに入ってきます。

 

 

 

それではこのUPWORDSを引き起こさせる為の、

有効な4つの方法につていご紹介していきます。

 

①Repetitious Words(繰り返し言葉)

同じ意味の言葉を違う言葉に置き換えて、何回も繰り返す方法です。

 

同じ言葉を繰り返していると、読者の方は「くどい」と思ってしまい、

ページを離れてしまいます。

それを避けるためにも、同じ意味を持つ別な言葉で言う必要があります。

 

この方法は、最低でも3回は行わないと、読者の心に刷り込まれません。

なので、どうしても伝えたい内容は、言葉を変えながら3回以上は必ず言ってください。

 

言葉の置き換え例として、守秘義務を守らせたい場合は、

「守秘義務は必ず守ってください。」

「プライバシーポリシーは厳守です。」

「個人情報の漏洩は罰則の対象になります。」

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といった文章になります。

この3つは、すべて「守秘義務は守るべきだ」と言う意味になります。

 

 

このように、違う意味の言葉に置き換えることで、

伝えたい内容が長文の時に使用することができます。

 

 

 

②Emotional Words (感情的な言葉)

似たような意味の言葉を、より感情的な言葉に置き換える方法です。

 

 

人は感情で動いたり、物事を判断する生き物なので、普遍的な言葉よりも

その人に合った感情的な言葉の方が、心に響きます。

 

 

例として、本を買おうか迷ってる人に、

「コストがかかるよね」と言ったら買うのをやめてしまいますが、

「自己投資だから、後から役に立つよ」というと、本を買おうとします。

ただ「お金がかかる」というと、何も心に響きませんが、

「後から役に立つ」と言うと、「得られるものがある」と思い、

好奇心の感情が駆り立てられ、購入に至ります。

 

そのほかに、「美しい歯ですね」というよりも、「美しい笑顔ですね」と言ったほうが、

嬉しい感情が掻き立てられますし、

「スキニーパンツ」という言葉を使うよりも、「細くてスリムなズボン」という言葉を

使った方が反応率は良いです。

 

 

このように、感情的な言葉に置き換えることで、

読者からの反応率はグンッと上がります。

 

 

 

③ Positive Words (前向きな言葉)

似たような意味の否定的な言葉を肯定的な言葉に置き換えて使う方法です。

 

ポジティブなイメージの言葉を使っていきましょうって事です。

 

当然ですが、ネガティブな言葉より、ポジティブな言葉の方が反応率はいいです。

 

 

やっぱり否定的な言葉より、肯定的な言葉の方が、聞いていて気分がいいですもんね。

 

例として、「これやって失敗した」と言うより、

「これやったら、こういう結果を得られた」と、前向きな言葉の方が、

イメージが良くなります。

 

 

このように、前向きな言葉の方が、読者の方は読んでいて気持ちが良くなるので、

ネガティブな事を連想させる言葉は、ポジティブな言葉に置き換えて使用してください。

 

 

 

④Summarize (まとめる)

常にまとめるということです。

 

多くの人に記事を読んでもらうためには、やはりそれなりに長くなくてはいけません。

ですが、長い文章を書くと、どうしても軸がブレてしまったり、

つじつまが合わなくなってしまいます。

 

そうなると、読者は「結局何がいいたいんだ?」というようになってしまいます。

 

それを避けるためにも、常に覚えてほしいことをまとめておく必要があります。

 

この記事でもそうですが、私は見出し(一番大きい字)の1つ1つに、

「このように」という言葉を使って要約を入れています。

そこで、あなたに覚えてもらいたい内容を伝えるようにしています。

 

 

ちょっとでも長くなったと感じたら、ところどころにまとめを入れてあげると、

読者の方は、あなたが何を言いたいのか理解してくれるようになります。

 

 

これは、何かの比較や比喩などにも非常に効果的です。

 

 

最後にまとめ

以上で、読者に鮮明にイメージさせるための4つの方法についてご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

読者は、わかりにくかったり、イメージしづらい内容だと、すぐにページを

離れていってしまいますので、簡単にイメージを沸かせられる表現方法が重要に

なってきます。

 

まとめとして、

 

①同じ意味を持つ違う言葉で繰り返し言う

②感情的な言葉を使う

③前向きな言葉を使う

④常にまとめる

 

ということです。

 

訪れた読者をあなたのファンにするために、この方法を使って記事の作成を

頑張ってみてください。

そうすれば、読者の信用を得られ、ファンが増えていきます。

 

それでは今回はここで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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