コピーライティングの基礎は、お客さんに広告を読ませること!

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まーすんです。

 

何か商品を売りたいとき、その商品を見せただけでは、まずお客さんは購入しませんよね?

ただ、外見を見ただけでは、どんな性能とか、どれくらいの値段だとか、

どうやって使うのかがわからないからです。

 

では、それらの情報をどうやって伝えれば良いでしょう?

 

直接お客さんに話して教えれば一番早いかもしれませんが、

それがもしお店の店頭に並んでいるものであったら…

 

文章じゃないと多くのお客さんに伝える事はできませんよね。

 

文章でお客さんに商品やサービスなどを伝え、販売することを

『コピーライティング』と言います。

 

今回は、コピーライティングの基礎として、使い方や考え方についてお話ししていきますね。

 

 

コピーライティングの効果

コピーライティングは、商品を売るための文章と言いましたよね。

広告のタイトルなんかは、すべてコピーライティングなのです。

 

もしあなたが、何かしらの商品を売りたいのであれば、

コピーライティングのスキルを上げることはとても重要な1つになります。

 

それほどコピーライティングは、極めるとなんでも売れるようなスキルになります。

 

それゆえに、良くない商品をコピーライティングの力で売ることも可能です。

しかし、それは絶対にしないでください。

 

一瞬は稼げるかもしれませんが、結局お客さんがどんどん離れていき、

全てが売れないものになってしまいます。

 

信用を無くすということですね。

 

コピーライティングの例

では、実際にダイエットサプリで使われている、コピーライティングの例をいくつかご紹介しますね。

 

・食事でも運動でもダメだったのにコレを飲んだら…

 

・あの芸能人も愛用した○○の方法とは!?

 

・これを飲んだら1か月で-○○キロ!!

 

ダイエットサプリの広告で、このようなうたい文句を見たことはありませんか?

 

もしもダイエットに興味がある、実践している人なら、とても心に響く言葉です。

本当にダイエットで困っている人であれば、購入するはずです。

 

コピーライティングの本質

商品の性能や値段というのは、商品を売るためには、そこまで重要ではありません。

もちろん、性能や値段が無ければ、お客さんは怪しいと思って購入はしません。

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しかし、そこまで力を入れなくてもよいということです。

 

本当に大事なのは、いかにお客さんの心に響かせ、商品を購入してもらうのか。

ということです。

 

お客さん自身がその商品を購入することで、良い未来を得られるかがカギになってきます。

 

コピーライティングを読んでもらうには

どんなに心に響く文章を書いても、読んでもらわなければ意味がありません。

 

所詮文章と言ってしまうと、そこまでなんですが…

 

では、なぜ売れる商品は読んでもらえてるか?

逆を言うと、読んでもらえてるから、心に響き、商品が売れる流れになっていますよね。

 

好奇心を刺激すれば読んでもらえる

テレビでは、よくつかわれていますが、

ドラマやバラエティ、ドキュメントなどの番組で、「次の瞬間!」といった後に

高確率でCMが入りますよね。

 

実は、これにはカラクリがあります。

番組で続きが気になるところにCMを入れることで、テレビを見ている人は、

早く番組の続きが気になるのです。

そこで、続きを待とうとCMを見て待っている状態になります。

 

そこで、気になる商品のCMが出てきたらどうでしょう?

そのCMに意識してしまいますよね?

 

もし心に残ったなら番組が終わった後に調べたり、後日お店に行って商品を見ようと思います。

 

これをコピーライティング応用します。

コピーライティングで好奇心を刺激する事により、

「広告を最後まで読みたい!」と思わせる仕掛けを作るということです。

 

好奇心のリサーチ

コピーライティングは好奇心を刺激することが重要だとお話ししましたね。

 

では、その好奇心はどうやってリサーチするでしょうか?

 

 

答えは簡単です。

 

「好奇心がそそられるような広告を見る」

 

これだけです。

 

大体共通して言えるのは、「驚くような結果を思わせるうたい文句」です。

 

このうたい文句をリサーチして、応用すれば、お客さんは興味を持ち、

広告を読んでもらえる確率は高くなります。

 

 

多用しすぎると逆効果

ですが、あまり多く使っていると、お客さんは

「なんだ、またか」

「どうせあれでしょ」

と、飽きてしまいます。

 

また、過度に期待しすぎて、期待外れだと思われるかもしてません。

 

なので、興味性がなくなったり、信用が下がるので、多用は避けましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、コピーライティングの基礎編としてお話ししました。

 

商品を売るためのテクニックは色々ありますが、まずは基礎を固めることが大切です。

 

なぜコピーライティングを使うと売れるのか?

なぜ、この商品にこの言葉をうたい文句にしているのか?

 

というのを考えながら広告を読むと、コピーライティングのスキルはどんどん上昇していきますよ。

 

 

それでは、今回はここで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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