人工知能と脳科学が今後深い関係になっていく

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まーすんです。

ニュースをあさってたら、ちょっと興味深い記事があったので、

紹介と私の考察を話しますね。

 

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人工知能が脳を刺激して記憶力を向上させるニュース

2018/2/11に、米ペンシルヴェニア大学の研究らが、機械学習アルゴリズムを使って

人の記憶の仕組みを理解する方法について発表しました。

彼らは、完璧なタイミングで脳に刺激を与えることで記憶力を向上させることにも

成功したと発表しています。

それは一体どのような方法だったのでしょうか?

 

実験の動機について

人の脳はブラックボックスよりもブラックで、脳は自分で自分のことを理解できないと

多くの科学者たちは嘆いてました。

そこで、代わりに機械がやってみたらどうなのだろうと考え、機械学習アルゴリズムを用いて

記憶の仕組みを読解し、実験を行いました。

 

実験内容と結果

実験は被験者25名を対象に行われました。

まず、何かを理解しようとする脳の動きについて調査しました。

次に、被験者に何か単語を覚えてもらい、覚えるときの脳のパターン、

覚えた単語を忘れるパターンについてデータの収集をしました。

 

この実験を2~3回繰り返したところで、どの単語を覚えているか予測する

アルゴリズムの開発を行いました。

 

このアルゴリズムを用いて、リアルタイムに脳に電気信号を送ることで、

思い出す能力を向上させることができました。

 

この研究で、低機能な状態の脳の記憶している領域に刺激を与えると、

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被験者のスコアが上がったという結果になりました。

 

しかし、実験の期間は短く、3回しか実験を行うことができなかったため、

より多くのセッションで、今後も機械学習アルゴリズムはいい結果を

生み出していくとも発表しました。

 

 

以上が、今回私が興味深いと思ったニュースです。

ここから、私の考察に入りますね。

 

将来、コンテンツの生産性は倍に跳ね上がる可能性がある

将来、これが一般的に扱えて、自分で制御できるようなシステムになったら、

コンテンツの生産性は一気に跳ね上がると思います。

時間との勝負になると思いますが、即行で学習して即行でコンテンツ作成に入る。

今の作成時間よりも何倍も短縮されると思います。

 

ヘルスケアがより重点的に着目される時代になる

記憶力が向上し、生産性が上がるなら、身体への負担もより多くなることは

確実です。しっかりとしたヘルスケア、メンタルケアを行わないと、生産性は上がるけど、

コンテンツの質は下がってしまうので、こういったケアはより重要視しなければならない

点だと思います。

 

職種の減少について

脳科学とは関係ないですが、将来人工知能がアルゴリズムで動き出すなら、

ただタスク処理するだけの人材はまず必要なくなりますね。

人は脳科学により進化できるなら、コンテンツ生産やクリエイティブな仕事にしか

移るしか選択肢がなくなる未来が来るかもしれませんね。

まぁ、そんな簡単には衰退することはないと思いますがw

 

以上で考察を終わります。

 

最後に

興味深いニュースの紹介とその考察でした!

人工知能が支配する世界…ファンタジー物の世界観ですが、絶対ないとは

言い切れないところまで見えてますねw

これからは娯楽のビジネスが加速していくような気がしてますw

 

それでは今回はここまでです。

読んでいただきありがとうございました!

 

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