習慣の継続が難しくても見直せるだけで色々と変わる

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この記事は約10分で読めます。

まーすんです。

習慣化にチャレンジ中に、「毎日同じ事してるのは窮屈だな」と思ったり、

「もっと様々な面から習慣を改善したい!」

という風に思ったことはありませんか?

無い方は、もしかしたら今後どこかで思う事もあると思います。

今回は、そんな状態になったときに自分の状況を色々と変えることができる

見直し方についてお話します。

 

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多くの継続したい習慣を用意し、一週間ごとに状況を記録していく

以前、このブログで、「習慣化させるなら一気に何個もやりましょう」って話をしました。

一気に何個もやれば、長い目で見ると逆に効果が出るよっていうメリットを話しています。

新しい行動を習慣化させるなら一気に何個もやる

 

今回の記事では、習慣化させたいものを何個も用意し、一週間ごとやってみて記録していく方法です。

この方法は、一週間しっかりと継続させるものではなく、毎日の行動を振り返って一週間のでき具合が

どうだったのかを記録のに意味があります。

 

毎日の行動を振り返り、記録した結果をどうするのか

一週間ごとに区切り、毎日の行動を記録すると言いました。

では、その結果をどうするのか?ということについて話しますね。

この日はできた。この日はできなかった。という風に、印をつけていきます。

〇でも×でも、自分がわかるように印をつけていけばオッケーです。

 

それで、その結果を元に、どの行動が一番習慣化しやすいか分析していきます。

どんなに困難な習慣化でも、この記録して分析する仕組みに沿ってやっていく事で、

ゴールに到達するまでの道のりに対して気持ちが楽になります。

 

もしも、できない日が多かったら、また次に当たるときに、やり方を変えてみて

また記録と分析を行えばいいだけです。

 

この方法の本質はゴールまでの道のりを楽に進ませること

こうした仕組みに沿って習慣化を作っていく事で、習慣化作りに対するモチベーションや、

行動力を上げることができます。

この方法は、習慣化というゴールへ到達する事が本質ではありません。

そこまで行く道のりに対してのモチベーション維持や、行動力の維持をすることこそが、

本質となっています。

どんなに困難な習慣化でも、細かく分析し、行動することで、いずれは習慣化できるようになります。

ゴールへの到達を意識せずに、その道のりや過程を重点的に意識してください。

 

具体的な仕組みの作り方について

それでは、本質について話し終わったので、

ここからは具体的な仕組みの作り方について話していきます。

 

まず、冒頭でお話しした「多くの継続したい習慣を用意する」事についてですが、

これは13個にするのが望ましいです。

 

13個が望ましい理由

別に13という個数じゃないとダメとかそういうのはありませんが、

13個が1週間のデータ分析に一番キリがいいからです。

 

1年は52週ありますが、13個の継続行動を一週間ごと行うと、ちょうど4回サイクルします。

1年間で一週間×4回、同じことをするのでちょうど良く分析、改善を行うことができます。

 

自分に合った調整を行う

1年スパンで見るのが厳しかったり、13個も継続行動を出せない場合は、

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生活リズムなど、自分が行動を起こせるように調整してやってみてください。

無理にペースを変えずに行ったりして、まともなデータが取れなければ意味がありません。

 

組み方の応用

別に一週間にこだわることはないです。曜日ごとに行ったり、日付ごとに行っても、

月単位の表さえあれば、同じ仕組みで行うことができます。

もしも、月曜日が忙しくて行動が厳しい日が多いときとかは、あえて月曜日だけ

何もしないで過ごすのもありです。月曜日を抜いた他の曜日ごとでデータを取ることも可能です。

この応用で、自分に合ったプログラムを組んでみて、実行してください。

 

この仕組みはフランクリン氏によるもの

実はこの仕組みは、アメリカの発明家、著述家など多彩な顔を持つ「ベンジャミン・フランクリン氏」が

作った【13の徳目の習得方法】です。

フランクリン氏は、高い理想を掲げて、多くの功績を残した人でしたが、

実は、飲酒や短気を改めるといった目標を達成できなかった人でもありました。

フランクリン氏は、20歳の頃に、この13の徳目の習得方法を作り出しました。

その徳目内容は、

節制 食べ過ぎない。飲みすぎない。 沈黙 無駄話はしない。不利益な事は話さない。
規律 持ち物は決まった所に置く。

時間は守る。

決断 なすべきことは必ずする。

決断したら最後までやる。

節約 役立つことにのみお金を使う。

無駄遣いはしない。

勤勉 時間を無駄にしない。

いつも有益な事に時間を使う。

誠実 清く正しく行動や言葉を使う。

他人を騙さない。

正義 不正な事を行わない。

他人に損害を与えない。

中庸 何事も極端でない事。

不正を受けても激怒しないで我慢する事。

清潔 身体、衣服、住居を常に清潔に保つ事。
冷静 つまらない事やありきたりな事故に

心を乱さない。

純潔 性におぼれたり、怠け者になったり、

信用を無くしたりしない。

謙譲 イエスおよびソクラテスを

見習うこと。

上の表にある通りです。

 

実はこの徳目は守れていなかった

フランクリン氏は、この徳目も守れていませんでした。

しかし、彼は自分の欠点を分析、意識し、定期的に見直していたことで、

人生が長い目で見て変わっていき、多くの功績を残したといわれています。

 

最後に

本質のところでも話しましたが、この仕組みを行う目的は、

仕組み通りにしっかりと継続行動を行うのではありません。

行動結果を分析し、改善や次につなげることに意味があります。

 

行動→分析→改善→行動…といったサイクルを回すことで、

習慣化の目標達成につなげていきます。

 

今回は習慣化されるまでの道のりが重要である理由を、

この13の徳目の習得方法を用いて話しました。

 

多くのものを習慣化させたいときに、この仕組みを使って

見てはいかがでしょうか?

 

それでは今回はここまでで終わります。

読んでいただきありがとうございました!

 

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