ブログ記事で読者が反応する書き方とは?ガイドラインを解説!

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この記事は約4分で読めます。

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まーすんです。

 

「ブログ記事って、どんな風に書けば読者に反応してもらえるかな?」

このように思ったことはありませんか?

 

私もブログ解説当初は、同じような悩みを抱えていました。

なかなか解決策が見つからず、書いて→やめて→書いて→やめて

の行動を繰り返していた時期もありました。

 

今回は、その悩みを払拭するための記事のガイドラインについて解説していきますね。

 

QUEST FORMULAというアウトライン

FORMULAとは、別な記事でもお話ししましたが、「型・公式」といった意味ですね。

QUESTとは、本来「冒険」という意味なのですが、ここではその意味ではありません。

 

これは、それぞれの頭文字から取った言葉になります。

 

このQUESTの左の文字から順に記事を書いていく事で、

読者から高い反応を得ることができます。

 

これから一つずつ解説していくので、しっかりと覚えてくださいね。

 

①Q:Qualify(適任)

これは、記事タイトルや記事冒頭部分に相当します。

 

読者の悩みについての話をし、解決できると宣言します。

また、読者のターゲティングの意味合いも兼ねて使用します。

 

大体のサイト訪問者は、冒頭の記事で自分の悩みとあっているか判断します。

なので、そこで残ってくれた人がターゲティングされたということになります。

 

②U:Understand(理解・共感)

冒頭よりちょっと先の部分です。

冒頭で悩みについて問いかけ、解決できると宣言しましたね。

 

そしたら、ここで「自分もそうでした。」というように共感をします。

 

 

このように同じ悩みを持っていたと自己開示することで、

読者との信頼関係を構築していきます。

 

 

 

③E:Educate (読者の教育)

自己開示を終え、読者との信頼関係を構築したら、

ここで解決策の提示を行い、読者を教育します。

 

「教育」という言葉を使いましたが、読者に解決策を教え込むということです。

 

②で信頼関係を構築しているので、教育のハードルは下がっています。

なので、give・give・giveの精神で、読者にめいいっぱい解決策を教え込みましょう。

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④S:Stimulate(感情の刺激)

たっぷりと解決策を教え込んだら、ここで読者の感情を刺激しに行きます。

 

具体的にどう刺激するかというと、

「この解決策を行えば、あなたはこうなります。」という、未来を見せてあげます。

ベネフィットの提示をすることで、読者への期待感を高めるということです。

 

読者にベネフィットを提示することで、信頼関係はより強くなり、

感情はより高揚となります。

 

コピーライティングでは、ベネフィットを提示した後、他の商品との比較や、

商品の希少性、特典などを出し、読者の購買意欲をさらに刺激するテクニックを

活用しています。

 

 

⑤T:Transition  (行動)

ブログ記事のアウトラインだと、「読者に行動してもらう」ということになります。

 

「読者に行動」とは、どういうことかというと、

・実際に解決策を実行してもらう

・関連記事を載せ、ほかの悩みも解決できると誘導させる

・さらに多くの人に見てもらえるように拡散してもらう

といった事です。

 

 

コピーライティングの場合ですと、ここの部分は、「商品を購入してもらう」

という意味になります。

 

QUEST FORMULAはゴールではない

この型の流れを見ると、一見ゴールのように思えますが、

これは、ゴールではありません。

 

あくまでも型なので、完全な正解ということでもありません。

 

確かに、この型の通りに書けば、読者の反応を得ることができますが、

 

真の正解は、

 

型を得た自分だけの書き方

 

ということです。

 

 

日本の教えにある「守・破・離」の考えを同様に、QUESTは守の部分に値します。

 

なので、この型以上の実力が付いたら、自分のスタイルに徐々に移行していくのが

一番ベストな方法です。

 

 

 

最後にまとめ

今回は、読者の反応を得る記事の型について解説をしました。

いかがでしたでしょうか?
Q・・・Qualify(適任)

∪・・・Understand(理解・共感)

E・・・Educate (教育)

S・・・Stimulate(刺激)

T・・・Transition  (行動)

 

これを上から順番に書いていく事で、読者は納得し、あなたの記事に反応を示します。

 

もしも、まだ記事を書くのが苦手だったり、軸がブレる内容になってしまうので

あれば、この型通りに記事を書き進めていってください。

 

そして、慣れたころには、あなたのブログやサイトにはファンが付いている頃なので、

自分のスタイルでさらに記事を書き進めて、多くのファンを増やしていってくださいね。

 

それでは今回はここで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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コメント

  1. ippei より:

    引き込まれるブログは、確かにQUESTの型になっているようですね。
    勉強になりました。

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