ビジネスで成果を出すための行動心理テクニック5つについて

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まーすんです。

 

今回は、ビジネスで使う心理学につていお話ししていきます。

 

心理学には、様々な種類があり、難しそうなイメージがありますが、

ビジネスで使うときは、そこまで難しくはありません。

 

むしろ、簡単に行うことができます。

 

今回は、数ある心理テクニックの中で、人が行動しやすいものを紹介していきますね。

 

 

①返報性の法則

知っている人から、何か物をもらったとき、あなたは「何かお返ししないと」と

思いませんか?

実は、この「お返ししないと」という気持ちになることを、

『半報性の法則』といいます。

 

相手や自分が何か良いことをされたとき、「お礼をしなくちゃ」という心理が働きます。

日本人は、思いやりの文化を大切にする国なので、この法則がより一層強く現れます。

 

 

ビジネスは、常にギブギブギブで、最終的にテイクで返ってくるので、

たくさん価値を与えることで、成果を出すことができます。

 

 

 

②希少性の法則

希少性ということで、日本人の大好きな『限定』という言葉が使われます。

「期間限定」「本日限り」など、その時にしか手に入れられない物に対して、

日本人は異常な興味を示します。

 

あなたはよく地元の名物を自分から買いに行きますか?

多くの人が買わないと思います。

「地元の人間ほど、地元の名物をあまり食べない」といわれますよね。

 

つまり、いつでも手に入るものは、基本的に後回しになってしまうのです。

 

ですが、「限定」という言葉が付いたとたん、「今逃したらもう手に入らない!」と

心理的に煽られている状態になります。

 

 

ビジネスでこの「限定」という言葉を使うのは、この心理状態にして興味性を強くし、

購買意欲を湧かせているのです。

 

 

 

③作業興奮

特にやる気のない作業でも、やり始めたらいつの間にか長く続けていることはありませんか?

実は、やり始める前はだるくても、やっていくうちに楽しくなっている状態になっています。

 

これを『作業興奮』といいます。

 

この作業興奮は、ビジネスのマーケティングには直接関係ないですが、

自分のモチベーションを上げるための考え方には必要なのです。

 

ビジネスは、とても地味な作業の繰り返しで、成果を出すことができます。

しかし、その地味な作業に耐えられず、去っていく人が多いのです。

 

なので、継続できるかがカギとなります。

そこで、この作業興奮というものを知っていると、

モチベーションアップに繋げることができるのです。

 

 

無理にやる気を上げる行動とかは、必要ありません。

 

ただ何となく作業を始めてみればいいだけですので、気楽にやってみると、

作業興奮状態になり、思ったよりも続けていくことができます。

 

 

 

作業興奮についての詳しい記事はコチラからどうぞ!

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→【モチベーションは無理に上げなくてOK!軽い気持ちで始めるわけとは?

 

 

④ドア・インザ・フェイス

あなたが友達のお手伝いをしていました。

すると、友達が「あと30分付き合って!」と言ってきました。

あなたは「さすがに厳しいわ(笑)」と断ると、

友達が「んじゃ後5分でいいから!」と頼んできました。

 

さて、あなたなら、受けますか?それとも、断りますか?

 

多くの人が、ここで受け入れてしまうんですね。

(30分はきついけど、5分ならいいか)と思ってしまうのです。

 

これが、ドア・インザ・フェイスという心理テクニックです。

 

 

受けられないとわかっていながら、最初に大きな要求をして、

断られたら、本来の要求をするテクニックです。

 

 

これは、「初めに断ったから、次断るのは失礼かな」という

罪悪感を逆手に取った行動心理のテクニックです。

 

 

これをよく行っているのが、テレビでやるショップ番組ですね。

「通常価格39800円が、いまならなんと!9980円!」みたいなうたい文句です。

しかも、「番組終了後30分間まで!」という希少性付きです。

 

「安いうちに早く買わなきゃ!」と思わせる心理を使ったテクニックですね。

 

ビジネスで販売をするときは、上記の例のように、

『ドア・インザ・フェイス+希少性』の組み合わせを使うことで、

効果的な販売を行うことができます。

 

 

⑤フット・インザ・ドア

このテクニックは、先ほどのフェイス・インザ・ドアとは逆の方法です。

 

小さい要求を初めに出して、それを受け入れてくれたら、目的の要求を出します。

小さい要求は、頼み事じゃなくても大丈夫です。

サービスを小さい要求として出しているところもあります。

 

例えば、スーパーの試食コーナーで試食を頼まれ、食べてみました。

そして、商品を勧められたときに、

「試食したし、買ってもいいかな」という心理になり、つい商品を購入してしまいます。

 

人は、「自分の行動に矛盾を生じたくはない」と思うので、

このような行動をとってしまいがちです。

 

そのために、サービスを受け、商品を進められると、つい購入してしまいます。

 

試食だけでなく、試供品やサンプル、試着など、体験型の物には効果的な方法です。

 

 

なぜビジネスに心理学なのか?

結論から言うと、「購入するのは人だから」ですよね。

 

つまり、人の心理を読み取ることで、販売利益につなげていく事ができるのです。

 

なので、人を相手にする以上、人の行動心理を把握しておくことは重要となってきます。

 

ビジネスで利益を得るには、様々な要因がありますが、行動心理もその一つです。

なので、行動心理を勉強しておくだけでも、結果は違うものになりますよ。

 

 

最後に

今回は、ビジネスに使える行動心理についてのお話しでした。

 

いかがでしたでしょうか?

 

記事中にいくつか例を挙げましたが、あなたは当てはまっていましたか?

 

ちなみに私は、いくつか経験あります(笑)

 

意外と、この行動心理の通りに動いちゃうんですよね(^-^;

 

ビジネスで成果を上げるためには、覚えておいた方がいいテクニックなので、

参考にしてみてくださいね!

 

 

それでは今回はここで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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