読みやすい文章は簡単に書ける!?意識すべき4つの方法とは?

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まーすんです。

 

今回の記事は、

読みやすくわかりやすい文章は、

簡単に書けますよ

ってことについてお話ししていきます。

 

とある3つの方法を意識すれば、誰にでも伝わります。

 

 

この意識は、コピーライティングだけでなく、普段のブログ記事作成や、

誰かに送るメールや手紙などでも重要となります。

 

 

その内容についてこれからお話しをしていきますが、ネタをまとめてて、

「小学生の国語の授業みたいな内容だな」と思ってしまいました。(笑)

 

今回の内容は、小学生や中学生で通過している内容ですが、

文章を書くとき、「意外と意識されていないな~」って思ったので、

記事にしようと思いました。

 

読み手にわかりやすく伝えることは大切ですので、

もし意識が足りないと感じたら、再度意識してみてくださいね。

 

それでは、本題へ移りますね。

 

 

そもそも「文章」ってなに?

文章とは、複数の文をまとめて、意味や状況が理解できる表現のことです。

ちょっと表現に難しいので、例えを出しますね。

 

「今日は外が晴れている。散歩に行きたい気分だ。」

このように、「今日は外が晴れている。」という状況がわかる文と、

「散歩に行きたい気分だ。」という気持ちがわかる文を合わせたものが、

文章となります。

 

ここで注意してほしいのが、ただ文を繋げただけで、理解が難しいものは、

文章にはなりません。

 

例えばこのような文章です。

「私は果物の中で、一番リンゴが好きです。たまには外に出て散歩をするとリラックスできますよね。秋は美味しいものが多くて好きです。」

 

一見自己紹介のような文章ですが、いかがでしょうか?

よんでみると、前の文と次の文の関係が全くありませんよね?

 

リンゴが好きって言ったと思ったら、いきなり散歩の話に飛んで、

その後はなぜか秋の話になりました。

 

 

 

このように、文章ががまとまっていても、意味がバラバラだと

「文章」とは言えないのです。

 

 

文がまとまって、しっかりと意味を成しているものが「文章」となります。

 

それでは、わかりやすく書くための4つの意識について、お話ししていきますね。

 

 

①主語と述語の意識

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たまにですが、文章を読んでいて、「結局何を言いたいんだ?」となることがあります。

そういうときって、大体が何行もあって長い文章なんですが…(^-^;

 

 

文章には、主語が無ければ、何について話しているかわかりませんし、

述語が無ければ、「で?」という風になってしまいます。

 

 

主語とは

主語というのは、「誰が」、「何が」という文章の主体になるものですね。

自分の事を話す時だと、「私」「僕」「俺」などを使いますよね。

誰かに向けてなら「あなた」「○○(相手の名前)さん」などですよね。

 

物なら、物の名前だし、「これ」「それ」「あれ」といった表現もします。

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※「これ」や「それ」を使うときは、その前の文章であらかじめ対象の物を

指定しておく必要があります。いきなり言ってもわからないので(^-^;

 

 

このように、主体が無いと、どれに向けての文章なのかわからなくなり、

読んでいる人は混乱してしまいます。

 

 

述語とは

述語とは、簡単にいうと「どんな感じのこと」を表します。

日本語の文法では文の最後に来る言葉です。

 

主語に対しての、気持ちや状態、行動を表します。

 

 

主語と述語はセットになる

文は、主語と述語によって成立します。

どちらが欠けてもいけません。それだけで意味不明な文になってしまいます。

 

つまり、文は「主語+述語」というセットになるのです。

「何が(主語)+どうなんだ(述語)」

このような形になります。

 

極論ですが、主語と述語を繋げただけでも、文になります。

 

例)「リンゴは美味しい。」

主語:リンゴ

述語:美味しい

 

 

主語+述語の基本パターン4つ

①何(人・物)が…どうする。

「犬が、歩いている。」
②何(人・物)が…どんなだ。

「空が、青い。」
③何(人・物)が…なんだ。

「肉が、好きが。」
④何(人・物)が…ある(いる、ない)。

「車が、ある。」

 

 

このように、主語+述語の基本パターンは4つしかありません。

これを覚えておくだけでも、意味不明な文は回避できますね。

 

 

②句読点の意識

句読点とは、句点(。)と読点(、)のことです。

複数の物を文として成り立たせるために必要なものです。

 

句読点が無いと、どこで区切ったり、

どこで終わるのかがわからなくなってしまいます。

 

そのため、とても読みにくい文になってしまいます。

 

これは、実際に声に出して読んでみれば、はっきりと感じることができます。

 

 

③小学生でもわかる簡単な言葉を意識する

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読みやすく、わかりやすいと言うことは、

誰でも簡単に読めることを意味します。

 

 

 

めちゃくちゃな文法の文章や、句読点がない文章も読みにくいですが、

専門用語ばかり出てくる文章や、普段使わないような言葉、

難しい漢字を使い文章を構成しても、読み手に取っては、苦痛に感じます。

 

 

 

誰でもわかる言葉、普段話している言葉を使うことで、

読んでいる人にストレスを与えない文章となります。

 

 

また、主語と述語の間に余計な言葉が入っていても、

わかりにくい文になってしまいます。

 

文の中身をなるべく少なくし、簡単な文章にすることで、

読みやすく、わかりやすい文章になります。

 

 

最後に

以上が、読みやすい文章を書くための、3つの意識についてでした。

 

いかがでしたでしょうか?

当たり前な内容の記事を書きましたが、記事作成やLP作成、メルマガの作成になると、

意外とできていない人もいます。

 

読む人が苦痛やストレスを感じてしまっては、何とも言えない不快感だけでなく、

リピーターにもなってもらえないので、とにかく文章を読みやすくする事を、

心がけて見てはいかがでしょうか?

 

それでは今回はここで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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